ブランド品を買取してもらう時に気を付けておきたいこと

いざブランド品を売りに行くぞっていう時に、箱がない!ギャランティカードがない!放置してる間に凄い汚れちゃってる!という事にならないよう気を付けましょう

ブランド買取は付属品も重要

ブランド品買取のお店にブランド品を買い取ってもらう時、品物を購入した時についていた付属品などを一緒に持っていくと、格段に買取価格が上がります。

付属品というのは、外箱や保証書、保存袋などのことです。

これらは結構なくなってしまいがちですよね。

しかし、この付属品があるかないかで、ブランド品買取価格は大幅に違ってくるんです。

もしある場合は、絶対に一緒に持って行った方がいいです。

付属品がないために買い取ってもらえない場合だってあるんです。

ギャランティーカードを販売時に出しているブランドは特に注意が必要です。

商品についているシリアル番号とギャランティーカードの番号が一致して初めて商品としての価値がでる物もあります。

そういったものは、付属品であるギャランティーカードがなければ買い取ってもらえない場合がほとんどなので注意が必要です。

ブランド買取の時は、商品自体の状態もすごく大切ですが、付属品の有無も重要になってくるので、出来れば大切に保管しておいた方がいいですね。

もしも付属品がなくなってしまって、買取してもらえるかどうか心配な場合には、無駄足にならぬよう、事前にブランド買取業者に聞いてみた方がいいと思います。

カビはブランド買取時に大きく関係する

ブランド品のバックの保存って、いったいどうしてますか?ブランド品バックの保存方法は人それぞれで様々だと思いますが、クローゼットなどに長年しまい込んでいると、意外にもカビが発生してしまってる場合が多いです。

カビは、ブランド買取の買取価格に大きく影響してしまうので、注意しなければいけません。

もしも売るとなったときにカビが発生していたら、完全にアウトです。

有名なブランドのバックなどは、ほとんどがヨーロッパの物です。

イタリアやフランスは、気温はさほど日本と変わらずとも、湿度は格段に日本の方が高いです。

湿度が高いということは、それだけカビの発生率も高いということ。

なので、日本ではブランド品のカビ発生に注意しなければいけないんです。

カビは、ブランド買取に大きな影響を及ぼします。

カビがあるがためにブランド買取してもらえない場合も多くあります。

カビが一度発生すると、ふき取ってもまた発生する可能性も高くなり、匂いもあるので、ブランド買取業者でも受け付けてもらえない場合がほとんどです。

そうならないためにも、出来るだけ湿度の低いところに保存したり、防水スプレーをしたりしてカバーしたりした方がいいと思います。

どうせなら、良い状態で高価買取してもらいましょう。